健康サンダルはお多福産業のサンダル

スポンサードリンク

健康サンダル お多福産業

お多福産業の磁気入り健康サンダル(ギョサン)

お多福産業社製の「磁気入り健康ギョサン」の登場です!激シブ!! これは本家本元のお多福産業の磁気シューズです、類似品にご注意を!

これ、あるネットショップのお多福産業の磁気健康サンダルの広告文章です。
健康ギョサン」ってありますよね。この「ギョサン」って何のことかわかりますか?
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
同じページに別の健康サンダルの広告文章がありました。
大人気『ギョサン』漁協サンダルです。船上でも滑りにくい!
ギョサンとは発泡ゴム製のビーチサンダルの事で小笠原諸島等の漁業関係者に古くから愛用されていた物で本土ではほとんど流通していなかった商品です。


ギョサンとは、漁協サンダルのことなんです。この広告文章の中にも書いてあるとおり、発泡ゴム製のビーチサンダルのことをギョサンと呼んでいるそうなんです。ちなみに、広告もとは、ここです。写真付ですから、どんな健康サンダルのことか理解できましたでしょ。

ギョサンの歴史という記事があり、そこには、もっとくわしく「ギョサン」の由来が書いてあります。でも無断転載禁止となっているのでリンクをはっておきます。そのページにあるギョサン一覧の中には、「通称オタサンお多福産業社謹製」って書いてかります。ちょっとブランドものなのでしょうか?まわりの健康サンダルと見比べてみると、磁気が付いているか無いかの違いのように思えます。しかし、「ギョサン」カラフルです。ホワイト、オレンジ、レッド、ブラック、イエロー、ブルー、ピンク、スカイブルー、グリーと色とりどりです。

ラベル: , ,

健康サンダル お多福産業

健康サンダルの磁石の効果

お多福産業の健康サンダルは、磁気付き健康サンダルです。この磁気(永久磁石)には、どんな効果があるのでしょうか?
お多福産業の健康サンダルに代表される磁気付き製品は、
1.磁気の効果として
 ・血液の循環を良くする。血行を良くする。
 ・コリや筋肉疲労を低減する。筋肉のコリをやわらげる。
 ・肩こりをやわらげる。
2.つぼの凹凸の効果として
 ・コリや筋肉疲労を低減する。筋肉のコリをやわらげる。
 ・あんま・指圧代用
 ・疲労回復
する「管理医療機器認可製品」です。
したがって、健康サンダルも磁気付きサンダルになると医療機器の扱いになります。

お多福産業の磁気付き健康サンダルには、磁石が片側に3箇所(1足で6個)に埋め込まれています。
・足の指の付け根
・足の腹・土踏まず
・かかと
これらの場所は、足のつぼ(湧腺など)にフィットし、歩くたびに足の裏をマッサージします。

よく人間には、心臓が2つあると言われています。胸の心臓と足の裏です。心臓は、血液を血管に送り出す働きをするポンプの役割です。胸の心臓から送り出された血液は、頭の先から足の裏まで下りてきて、また、心臓に登って(戻って)行きます。人間が歩くことで足の裏が収縮しポンプと同じ役目をします。つまり、足のうらの静脈を広げ、血液の循環をよくしているのです。この働きを磁気健康サンダルの磁石とつぼの凹凸によってよりいっそう促しているのです。

ラベル: , , , ,

健康サンダル お多福産業

お多福産業は厚生労働省から許可を受けています

お多福産業は、「医療機器製造」の許可を厚生労働省から受けています。
お多福産業の製品は厚生労働省薬事法施行規則(昭和36年厚生省令第1号)第18条及び別表 第82号の規定に基づき、家庭用永久磁石磁気治療器基準により製造を行っています。
[製造販売業の許可]医療機器(管理医療機器)
[許可の種類]第二種医療機器製造販売業

[許可要件]
1.品質管理の基準(GQP)に適合
2.製造後安全管理の基準(GVP)に適合。
3.申請者が欠格条項に該当しない。
4.総括製造販売責任者を設置
5.製造管理及び品質管理の基準(GMP)に適合。
[医療機器製造業許可番号]美馬工場 36BZ0027
徳島化成工場 36BZ0028
お多福化工工場 36BZ0031
本社工場 36BZ0043
[医療機器製造業許可証]本社工場医療機器製造業許可証写真

ラベル: , ,

健康サンダル お多福産業

お多福産業の会社の歩み(沿革)

お多福産業の創業期から現在までの歩みです。
磁気健康はきものシリーズ」が医療用具として厚生省の認可を得たのは、1977年なんですね。また、海外にも輸出されているということは、あのお多福の顔も海外に輸出されているのですね。すごい有名人なんですね。びっくりしました。
また、ゲルマニウムが取り入れられたのは2005年となっています。まだ2年しか経ってないのです。意外と新しいものなのですね。もっと、ずいぶん前からあるように思ってました。
1955年 4月 お多福化工株式会社設立
1956年 4月 第一工場完成
1958年 4月 高周波製カリプソサンダル「オールスター」大ヒットさせる
1961年 7月 第二工場完成(末広工場)
新製品の研究開発に着手、同年代理店数60余店になる
1962年 3月 大阪出張所開設
実用新案牛革製「カーシューズ」生産開始
1963年 2月 東京出張所開設
全国的な販売網確立を目指す
1964年 3月 日本最初の射出成型機の開発を始め
「鉄腕アトムモードサンダル」を製造販売
1967年 8月 お多福産業株式会社設立
福岡出張所開設
1968年 「フィッティングサンダル」の製造販売、
東南アジア諸国、欧米各国へ輸出
100万足販売達成
1969年10月 シンガポールに技術提携会社設立
1970年 ナイジェリアに技術提携会社設立
イラン(メリーシューズ社)と合併会社、お多福イラン設立
1972年 新製品「ハイドロシューズ」を発売
インドネシアに技術提携会社設立
1973年 8月 ユーゴスラビアに技術提携会社設立
韓国(金剛製靴)と合併会社設立
フィッティングサンダル製造特許許可
1977年 4月 「磁気健康はきものシリーズ」が
医療用具として厚生省の認可を得る
1978年 ヨーロッパ、東南アジアへ進出、販売に動き出す
1981年 「ロータスシューズ」生産販売し、全国的に大ヒット
1982年 9月 お多福化工工場、現在地へ移転
1989年 6月 本社工場完成し、生産体制の確立を計る
1990年10月 牟岐工場開設
1991年 2月 勝浦工場開設
1991年10月 宍喰工場開設
1992年 全国TV、ラジオ宣伝開始
1994年 8月 植毛ブーツ、生産販売開始
2005年 8月 ゲルマニウムシューズ、生産販売開始

ラベル: , , , ,

健康サンダル お多福産業

磁気健康サンダルのお多福産業ってどんな会社?

磁気健康サンダルをつくっているお多福産業ってどんな会社なんでしょう?
会社では靴からサンダルにいつも履き替えています。靴のままですときゅうくつですし、エアコンで温度管理された会社の中では、靴のままですと時間が経つにつれて蒸れてくるので風通しのよい磁気健康サンダルに履き替えています。
この前、新しい磁気健康サンダルを買おうと思い、お店に行きました。やはり健康のためには磁気健康サンダルですね。商品タグを見ると、お多福産業って書いてあります。お多福さんが作っているんですね。お多福さんを毎日、踏みつけると思うと心苦しい気もしますが、あのお多福さんの笑顔を思い出すと、なんだか足の裏からあの笑顔で「元気になってね!」って言われているようで嬉しくなってきます。そんなことからは、お多福産業ってどんな会社なんだろうと興味を持って調べてみることにしました。
まずは、会社概要です。
会社名お多福産業株式会
本社〒770-0867 徳島市新南福島2-4-25
TEL.088-653-7711 地図
設立昭和31年4月 沿革
資本金5,500万円
代表取締役社長福岡 寿美子
従業員数194人
年商23億円
支店大阪支店
工場本社工場、お多福化工工場、徳島化成工場、美馬工場、
森田工場、牟岐工場、勝浦工場、宍喰工場
取引銀行阿波銀行、徳島銀行、みずほ銀行
系列会社お多福緑地興発株式会社
事業内容磁気付きシューズの製造、磁気付きサンダルの製造
磁気付スリッパの製造、磁気付靴敷の製造

ラベル: , ,